wood2003年6月28日 「ハイキングシューズ購入」wood

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ニュージーランドでしたいことの第一はぼけ〜〜っとすること(^^;
それからトランピング。
トランピングとは、ニュージーランドでの山歩きのこと。山歩きといっても頂上を
ガシガシ目指す物ではなく、しずかに自然のなかを歩き回るレジャーの一種である。

山は決して嫌いではない。いや積極的に好きである。
しかし子供が小さかったこともあって、最近登った山は比良山程度である。
他は車で登れる乗鞍や(今は自家用車では登れませんが)、ロープウェーで登れる新穂高、
リフトで登れる車山など、労力を使わず絶景を手に入れることばっかりであった。

だから登山道具なんかほとんど持っていないし、山用の靴も服も持っていない。

たまたま登山用品店の「らくざん」から10%OFFのDMが来ていたので、
見に行くことにした。

いや〜、しかし登山靴と一口に言ってもいろいろありますなぁ〜。値段もピンからキリまで。
店員のお兄さんが親切に色々アドバイスしてくれる。
まずごっつい厚手の靴下をはく。う〜ん、スキーの時にはく靴下より分厚いではないか。
山歩く人はこんな分厚い靴下をはいているのか。こんな分厚い靴下持ってないな〜。
またひとつ買わなければならない物が増えた(TT)。

それから靴を履いてみる。アドバイスによると、足のサイズプラス1cmぐらいの大きさでちょうど良いらしい。
ちゃんと足のサイズを測る器具もおいてあった。
私の足サイズは25.5cm。とすると26.5cmぐらいが適当ということである。
そのサイズの靴を選んで履いてみる。靴ひもをゆるめてつま先が靴の先に当たるように履いてみる。
その時かかとの方の隙間に指一本が楽に入るぐらい隙間があいてなければいけないのだそうだ。
サイズがピッタリすぎると、下り道で足が前へずった時つま先を痛めると言うことである。
山での履き心地を試せるように山の坂道を模した器具が置いてあるので、それで試してみる。
なるほど平地では大丈夫でも山道では履き心地が変わると言うことを実感。

女房も子供も同じように測ってみる。
奈菜には4000千円ぐらいで子供用のピッタリした物があったが、駿一は足がでかいので、その
子供用ではきつすぎる。かといって大人用のものではでかすぎて、中途半端である。
大人用の中でひとつだけピッタリいけそうなのがあったが、なんと1万9千円。多分一年ぐらいしか履けない靴に
そんなおかねだせましぇ〜ん。子供用のは今回パスしました。

で、結局私の靴と女房の靴、他服など適当に買って帰りました。
本日も散財だ〜。

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