wood  層雲峡・黒岳〜自宅  wood

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photo1 この日は朝から層雲峡の観光です。
柱状節理で有名な小函、大函を回るつもりです。
最初に「流星の滝」。
落差90mで雄滝とも言われます。
photo2 こちらは「銀河の滝」。
落差120mで雌滝と呼ばれる。

この日は雨上がりだったので、層雲峡を流れる石狩川の水量は多く、茶色く濁っていた。

滝の水量も普段より多いらしい。
photo3 続いて自転車をレンタルし、サイクリングで小函を回ることにしました。最近までは大函まで行けたそうですが、現在は落石の危険があると言うことで、途中までしか行けません。
またサイクリングロードは、昔の国道だが、現在車は通ることができず、のんびりと風景を楽しみながらサイクリングできます。
photo4 小函にやってきました。
そびえるような柱状節理は壮観。
photo5 「姫岩」とうちの姫です。
後ろの岩は十二一重を着たお姫様のように見えませんか?
photo6 自転車では小函から大函まで通り抜けられないため、いったん駐車場へ戻り、車で大函までやってきました。
個人的な印象では、小函の方がスケールが大きくおすすめです。
photo7 層雲峡の観光が終わったら、旭川に抜けるつもりだったが、たまたま立ち寄った大雪山層雲峡ロープウェイの層雲峡駅から黒岳が見えた。
今日の曇り空だったら絶対見えないと思っていたのでうれしい誤算。早速予定を変更してロープウェイに乗ることにした。
photo8 これがロープウェイ。麓と黒岳5合目を7分で結ぶ。この日は風が強く、揺れ揺れでちょっとスリルも味あわせてくれました。
photo9 黒岳5合目のロープウェー黒岳駅。
ここから100mほど歩いてリフト乗り場まで行きます。
photo10 黒岳駅の屋上は展望台になっていて黒岳の及び大雪山系の眺望を楽しむことができます。
photo11 これも展望台からの風景。
曇り空ですが、なんとか黒岳山頂(1984m)が見えます。
photo12 黒岳ペアリフトに乗って、7合目を目指します。
黒岳山頂や、足下の高山植物を眺めながらの15分の旅です。
写真は下りの時のモノですがご容赦を。
photo13 黒岳7合目です。ここからは黒岳山頂は見えません。

記念撮影をしていると、「あっ、あれは何だ!?」
photo14 そこへ現れたのはシマリス。
それも一匹だけではなく四、五匹はいるだろうか。

シマリスがいるのは知っていたがこんなに簡単に会えるとは思っていなかったのでびっくり。
photo15 早速子供達がちょっかいをかけようとしたが、さすがにそう簡単には触らせてくれなかった。

この後7合目を後にして車に戻り、北海道の観光は終了。旭川を経て小樽へと向かった。
photo16 小樽に着いたのは、午後5時すぎ。
前回の旅行の時にも入った温泉「湯ノ花」にやってきました。
残すのは、温泉と夕食。
夜には船で北海道を去ります。
ちょっと寂しい・・。
photo17 北海道最後の夕食は、やっぱり寿司。
今まで行ったお寿司屋さんの中では一番割安感があったかな。
たっぷり食べて、北海道の思い出に浸りました。
photo18 ついにここまで来た。小樽フェリーターミナルです。
photo19 これから乗る「すずらん」。
小樽−敦賀は2隻で運行しています。行きは「すいせん」だったので、これでどちらにも乗ったことになります。
photo20 子供達はすっかり遊び疲れたのか、ターミナルに着く頃にはスヤスヤ・・。
photo21 Goo、Goo・・。
photo22 翌日は船の上です。
朝から船内探検に出発。

これがすずらんのエントランス。
行きのすいせんとはずいぶんイメージが違うでしょ。
photo23 チャイルドルームもデザインが違う。
でも友達を見つけて遊ぶ子供達の姿は一緒です。
photo24 すれ違う船を見つめる駿一。
彼の頭の中を行き交うものは何かしら・・。
photo25 もうすぐ旅も終わりだね・・。

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