wood  北竜・サロベツ  wood

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photo1 前日は札幌郊外で車中泊した後、道央道を深川ICまで走って、北竜町にやってきました。
天気はあいにくの曇り空で、時折雨も強く降ります。
ただひまわりの里に着いたときは雨が上がっていたので野外にテーブルを広げて朝食をとることにしました。
photo2 北竜町のひまわり栽培面積は日本一だそうだ。今年、まち全体で100haのひまわりが作付けされており、その中心がひまわりの里である。ここでは「ひまわりジャンボ迷路」や「世界のひまわりコーナー」並びに特産品等を販売している。
ひまわりの見頃は7月下旬〜8月中旬頃だそうだが、私たちの行ったときは、まだ咲いている数が少ないように感じた。
花紀行のページもみてね。
photo3 北竜町を出発し、国道233号を留萌まで行く。留萌からは国道232号線、別名オロロンラインを走る。この道路は、ほとんどの区間日本海沿いを走る。強い風が吹くときは、波しぶきが巻き上げられ、煙ったようになる。
写真は途中にある道の駅「おびら鰊番屋」でのもの。子供たちは強風に負けずお相撲ダンスを踊っている。
photo4 次に立ち寄ったのがやはりオロロンラインの途中にある道の駅「富士見」。写真は丘の上にあるメイン施設・レストラン「とんがりかん」。晴れた日には日本海を挟んで利尻富士を望むこともできるらしいが、今日は荒れた海しか見えない。
しかしここで食べたカニ雑炊はおいしかった。
photo5 道の駅の駐車場に止まっていたトラックの積み荷は牛。なんとなく北海道らしい。
photo6 オロロンラインの終点は幌延町。
ここには幌延町トナカイ牧場がある。
ここは日本で最大規模のトナカイを飼育している牧場で、これほどたくさんのトナカイを見られるのは日本でここだけ。
photo7 子供たちは早速餌をやる。
トナカイは先を争って食べにくる。
いやしいトナカイたちであった。
photo8 ここのトナカイたちはサンタクロースの故郷とも云われているフィンランドからやって来たらしいが、写真のトナカイは、幌延生れの二世ということだ。
photo9 幌延町から国道40号を通り、サロベツ原野の中にある、サロベツ原生花園にやってきました。
photo10 サロベツ原野は、日本最北端の国立公園「利尻礼文サロベツ国立公園」の大湿原。面積23,000haにも及ぶこの原野は、晴れた日には利尻富士を望むことができるらしいし、100種類にも及ぶ花々を見ることが出来る。ここで見た花は、北の花紀行のページを見てね。
photo11 この広々とした風景・・。
北海道に来て良かった。
photo12 子供たちは花のスケッチを始めます。
上手にかけるかな。
photo13 サロベツ原生花園から稚内までは道道106号線を通る。この道は利尻・礼文を間近に見る気持ちの良い直線道路。
ただしこの日は曇りのため島は全く見えず。
ただ雲間から日が射し、海がきらきらひかるのが幻想的だった。
photo14 稚内に到着し、最初に行ったのは稚内温泉「童夢」。この施設は港町をイメージした船の形をしており、大浴場からは日本海に浮かぶ利尻島・礼文島の島影や黄金色に輝く夕日など雄大な自然を満喫することができる。(もちろん晴れていれば)。道北最大級の広さを誇る浴室は露天風呂など10種類の浴槽があり、豊富なバリエーション。泉質はナトリウム強塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ高張性温泉)、効能は神経痛・筋肉痛・冷え性・やけどなど。
photo15 夕食は、稚内市街で沈竹林という郷土料理の店に行った。ほっけの焼いた物が脂がのっていてとっても美味でした。
photo16 疲れた駿一は途中からお休みモード。
また明日たくさん遊ぼうね。

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